骨盤矯正は美容で重要となる

「あの憧れのモダルさんのような身体を作りたい!」などと願望を持っている人もいることでしょう。
確かにモデルのような体型を作るのは簡単なことではありませんが、骨盤ダイエットならその願望を叶えることが出来るのです。 最近テレビや雑誌などで骨盤ダイエットが取り上げられることが多くなり、見た目の美しさには欠かすことの出来ない存在となってきました。
このまま骨盤の歪みを放っておきますと、美しさを求めるための大きな障害となってしまうのです。

 

「私はO脚で悩んでいる」という女性も多いかと思いますが、これは日本人に多い傾向にあります。
そしてO脚となってしまうことにより、改善することが困難となり、とにかくまず始めに骨盤矯正が必要になるのです。
大腿骨に大きな歪みが現れてしまうと、元々はまっすぐ伸びている大腿骨と頚骨のバランスが崩れてきてしまいます。
スマートで美しいスタイルを求めているのでしたらこれは天敵であり、不自然なスタイルを作ってしまうことになるのです。



骨盤矯正は美容で重要となるブログ:05月16日

中学・高校時代、
僕は母親が作った弁当を持って学校へ通いました。

アルミの大きな弁当箱の中には、
赤いウインナー、塩辛い卵焼き、ピーマンの炒め物、
ごはんはギュウギュウ詰め…
それが僕の弁当の定番でした。

お昼休み、弁当の蓋を開けると、
ごはんの表面には、
のりで眉や目や鼻を、桜でんぶで口や頬を描いて、
母親は、その日の自分の気持ちを表していました。

時には怒った顔、時には悲しい顔、
まれに、にっこりとした笑顔もありました。

前の日に母親と喧嘩をしたときは、
決まって怒った顔でした。

最近は、お弁当に工夫を凝らして、
ブログなどで発表される方も多いようですが、
もう三十年以上前の話ですから、
母親の弁当は元祖デコ弁かもしれませんね。

とりわけ中学生のころは、
ほとんど母親とは口を聞かず、聞いたとしても、
僕が怒鳴ったり、文句を言ったりするばかり…

思春期や反抗期、いろいろな理由があったのですが、
「なんで産んだんだ!ばかやろう!」
そんなことを口走った次の日は、決まって悲しい顔が書いてありました。

「いってきます」「ただいま」も言わないで、
無言で弁当を持って学校へ行く娘に、何かを伝えようと、
弁当に託していたのでしょう。

母親が僕に気持ちを伝えようとした元祖デコ弁の顔を、
ときどき思い出します。

どんな時でも、
僕とのコミュニケーションを諦めたり、
僕を見捨てたりしなかった母親には頭が下がります。

1週間位前、久しぶりに実家に帰った時、
母親に「何が食べたい?」と聞かれて
「弁当に入っていた卵焼き」と言ったら、
「せっかく来たのに、そんなものでいいの?」と言っていましたが、

僕にとっては、母親を思い出すおふくろの味。
一番のご馳走なのです。